ゲームの学校に行くという選択

ゲームで、あなたが本当に食べ続けていきたいなら、専門学校に行くという選択は間違っているかもしれません。

中に入ってみなければ分からない部分はあると思いますが、

「とにかく業界に入る」それだけを目標にしている学校が多いそうです。

デザインやプログラミングの技術はあっても、そのレベルが低すぎて就職内定にはほど遠い場合があるそうなのです。

その場合、学校側の人は、「その職種が無理ならプランナーで受けてみなさい」というそうなのです。

そう聞くと、よっぽど簡単な仕事なのかと思ってしまいますね。

しかし、もちろん、大変な仕事です。

どう大変かと言うと、プランナーという職業は、学校で教えてもらうことが何もないからなのです。

自分の経験、ゲーム製作の下積み、そういうものがあってこそ、いいプランが生まれます。

未熟な人は、これで食べていくことは不可能ですよね。

1回きりの人生です。

後悔のないように、目標をしっかり立てて勉強していきましょうね。

a1290_000034

ゲームの学校に行けば就職できるのか

ゲームの専門学校に行ったからといって就職できるのかと考えたとき、それは絶対とは言い切れません。

調べてみたところ、2年制の学校に行って、自分のいきたい大手企業に就職できるのかと言ったら、難しいそうです。

やはり、2年という短い期間の中で、社会人になるのに十分なスキルが身につくかと考えた時、

冷静に考えて、違うとわかりますね。

よっぽどすごい人だったり、寝る間も惜しんで、ずーっと独自に研究していたりすれば違うかもしれませんが。

広告には「就職率100%」って書いてあるよと思うかもしれません。

確かに不思議です。

中には、ゲームとは全く違う業界に就職している人もいるそうです。

なかなか厳しい世界ですね。驚きです。

絶対にゲーム会社に就職したいけど、どうしたらいいの?と悩んでしまいますね。

そういう人は、大学に行ってみてはどうでしょうか?

大学で、ゲームにこだわらず、プログラミングを詳しく学べば

企業に必要とされる可能性も高まると思います。

ゲームの専門学校でどんなことを学ぶか

ゲーム業界の仕事にどんなものがあるのか、並べてみましょう。

プログラマー、グラフィックデザイナー、企画立案、シナリオライター、プロデューサーなど、

実際にゲーム制作をしている人たちから

営業、販売をしてくれる、縁の下の力持ち的な人まで

関わる人はかなり多いです。

皆さんはおそらく、制作側の人間になりたいと思っていますよね?

そうなると、専門学校で勉強しようと思っていると思います。

では、どんなことを教えてくれるのでしょうか。

・プログラミングの方法を学び、実際に開発実習をして使いこなせるかをやってみる

・デザインやスケッチ

・Photoshopなどの使い方

といったことが学べるようです。

短い時間で技術を習得することは不可能ですから、

独自に勉強していくことが重要になりそうですね。

寝る暇がなさそうですが大丈夫でしょうか(笑)

ただ学校で教わったことだけでは通用しないと思っていたほうがよさそうです。

おすすめのゲーム学校はこちら
ゲーム 学校

ゲームの専門学校の真実

ゲームクリエイターを目指す人は、就職する前に学校に通うと思います。

実際、内情はどんな状態になっているのでしょうか。

「ダメな人間が集まっている場所」などと言われ、マイナスなイメージもあるようです。

決して、安い学費ではないのに、そのように言われている学校に通うのは嫌ですよね。

大切な時間とお金を無駄にしないためにも、しっかりと下調べをしましょう。

検索すると、HPが出てきますから、興味があるとこをはじっくり見て、比較しましょう。

また、簡単に資料請求ができますので、取り寄せて内容を吟味しましょう。

その他にも、直接どんなところかを見る方法もあります。

体験入学です。

だいたいどこでも、年に数回、実施しているとおもいますので、

自分の目で確かめてきてください。

高校でも、真面目にやってる人とそうではない人、

それぞれ人によって違いましたよね?

それは、どこにいっても同じです。

夢がかなっている人は、その環境で、自分ができる限りの努力をしているということを忘れないでください。

a1180_007264

ゲーム世界のいろいろ

ゲームは、世の中にあふれるほどたくさんありますね。

最近、話題になったものだと「とびだせどうぶつの森」ですね。

これは「おいでよどうぶつの森」の3DSバージョンです。

作品だけではなく、ゲーム機も、年々進化してきている状況です。

アイディアを磨くことももちろん重要ですが、

進化してきているゲーム機に、ピッタリあった作品づくりを心がけることが重要視されています。

柔軟な姿勢で時代に迎合していくことですね。

ゲーム作りで難しいところは、自分も楽しめなければいけないが、ユーザーも楽しまなせなければいけない、というところです。

自己満足なだけではだめだということです。

もう就職してしまえば仕事ですから、それによって、どれだけのお金が生まれてくるのかを考えなくてはなりません。

それまでは、ただ、どうすれば楽しくなるか、それだけを考えていればよかったはずです。

時代の変化に合わせた作品づくりをどうしていけばいいのかなども、学校で教えてくれます。

社会のニーズに対応したゲームを作れるようになりたいですね。

a1380_000753

ゲームは「オタク」のものか

ゲームが好き、というとなんだかオタクな人なのかな、と思われてしまうことも多いです。

ゲームやアニメといった文化は、日本独特の「オタク文化」とも言われてしまうものだからです。

「オタクのものだから・・・」と小馬鹿にしてくる人もいますが、そんなに簡単に仕事にできたりするわけではありません。

皆さんは、もうわかっているとは思いますが。。

作り手側にはいくつかの仕事があります。

その仕事に直結する知識を学べる専門学校は数多くあります。

プログラミングを組む人は、コンピュータを使って、普通に暮らしていたらわからないようなことをしなければなりません。

コードと呼ばれる、記号や英数字で作られた、内部を構成するものです。

こんなに難解なものを作るには、パワーが要ります。

その他に、物語を考える企画という仕事をしている人がいます。

この人は、膨大な量の文章を書く能力が必要になってきます。

なんにせよ、馬力が必要だということは理解できますね。

こういうところで、「オタクのパワーはすごい」とわかってもらえます。

イメージを覆していきましょう。

ゲームクリエイターたち

ゲームクリエイターとして、「Dの食卓」などを生み出した飯野賢治さんが、先日亡くなりましたね。

飯野さんは、大変挑戦的な試みをした人として、そのエピソードが残っています。

誰もが思いつかないような奇想天外な方法で作品を生み出し、かつ、それを常識からかけ離れた手法で世の中に出してきたそうです。

ただ考え、会社の依頼どおりに作成し、お金をもらう。

というようなサイクルで仕事をしている人ではなかったのです。

ゲームに心血をそそぎ、愛した人だったそうです。

そういうふうに仕事をすることができたら幸せですよね。

そして、それが自分ひとりだけではなく、周りの人も巻き込むことができたら、最高のモノづくりができると思います。

そういう仲間を早いうちから見つけるには、学校に通うのがいいのかなと感じます。

同じ世代で同じ目的を持った人たちが集まりますから、その中で意見をぶつけあいながら、よりよいモノが生まれてくると思うのです。

ゲーム業界の実態

ゲームと一口に言っても、最近では、様々な形態が生まれてきています。

ゲームセンターなど、広い場所で行われるもの

家で、自分のDSやPSPなど携帯できる機会でできるもの

スマートフォンや携帯電話、PCを使ってできるソーシャルなもの

業界は、以前とは完全に違ったものになっているのです。

過去に作られているものより、もっと複雑に、面白く、色鮮やかに・・・

3Dなんかも発表されていますね。

わたしたちがおもしろおかしく、飽きがこないように作られています。

スマホが普及している今、これを利用した戦略が必要です。

以前は携帯電話が主なツールだったので、各社は急ピッチで対応を進めているようです。

この社会の変化にすばやく対応できた会社が、これから牽引していくことになると思われます。

しかし、どのような変化が訪れても、基本のスキルというものは、どの時代も変わりません。

基礎さえしっかりと作れていれば、生涯、ゲームの世界で生きていくことも可能でしょう。

基礎を固めるためにも、専門学校でしっかりと知識を蓄えていくのが、夢への近道かもしれませんね。

a1380_000933

ゲームを仕事にする

ゲーム業界というと、どういったイメージがあるでしょうか。

ちょっと暗い? 大変そう?

全然寝られないままに、常に何か新しいものを生み出している、そんな印象がありますよね。

ゲームづくりの世界で活躍する人は、好きこそものの上手なれというような人が多いと思います。

あらゆるゲームをやりこんで、攻略して、裏ワザを見つけたり・・・

そういうことをして過ごしてきた中で、自分もゲームを作り、人に楽しみや喜びを提供したいと思うようになると思うのです。

クリエイターになるには、膨大な量を知っている必要があると考えられます。

そこから新たなヒントをもらったり、それを改良した作品を作ったり。

大量にある今では、斬新なアイディアも大切ですが、

それよりも、遊ぶ人にとって、もっとストレスフリーなシステムを作ることが重要視されてきていると思います。

そういったことを学ぶときに、専門学校に通って、プログラミングのスキルを習得する方法があります。

独自で勉強するよりも捗るのではないでしょうか。

ゲームの魅力

ゲームをやったことがある人は、分かると思うが世の中には面白いゲームと
面白くないゲームがある。

面白くもないゲームをやるのは苦痛以外の何者でもないと思います。

やるなら誰だって面白くて、やっていてわくわくするようなゲームがいいはず
です。

これは、100人に聞いたら100人が同じことを言うでしょう。

ゲームを作る上でしっかりとターゲットを絞り、そのターゲットに向けて
どのようなレベルに設定するかが大切です。

そして、それに合わせたゲームクリア課題を設定しなければいけません。

これが難しすぎたり簡単すぎるとそのゲームは一発でつまらないゲーム判定を
受ける場合があります。

ゲームはあくまで娯楽です。

その娯楽という部分を抜かしてしまうとゲームを攻略する側の飽きにつながって
しまうのではないでしょうか?

ゲーム製作者を目指すのであればそこのところを意識していく必要があります。

そのような知識をゲーム専門学校で学んで将来素敵なゲームを作ってください!

1 / 11